試験対策用としては誤りが多い(初版)試験用のためではなく、新築の居宅を建てた後、建物表題登記等の登記申請書を自分で作成するためにこの本を購入しました。
説明自体は全般にわかりやすいのですが、正確性においてかなり難点があると思いました。
この本(初版)の購入時、22箇所分の正誤表が添付されていましたが、この正誤表以外に少なくとも13箇所(わずか2日で見つかった分だけですが)の誤りがありました(例:登記申請書で登録免許税が必要なのに記載されていない。登記原因及びその日付欄に記載されるべき内容が抜けていたり、誤った内容が記載されている。建物合併登記の説明のある部分で、なぜか建物分割登記の説明がなされている等)。
本来、試験対策用に書かれたものでしょうから、もっとしっかりと校正を行ってほしいものだと感じました。
基本的な話をわかりやすく書いてくれています投資に必要な基本的なことをわかりやすく説明してくれています。
企業価値等の算出の仕方は色々あり、
必ずしも賛成しきれない部分もありますが、
(おそらく筆者もそれはわかっていて書いている)
市場が効率的である場合の振る舞いについては
納得するところが多くインデックスファンドを
推奨する理由は他の著書にもありますが
簡潔でわかりやすかったですね。
他のレビューでも見られるように
上から目線で書かれていることについて
”カチン” と来る人もいるでしょうが、
自分はあまりそういう感情は持ちませんでした。
自分は既に投資のプロ以上と思っている方は
読まないほうがいいかもしれません。
”カチン” とくるかも。
インターネットを使った調査全般を紹介インターネットを使った調査全般を紹介している本です。
代表的なアンケート調査から、二次データ収集まで含みます。本書の対象を
二次データ収集まで広げていますが、実際はアンケート調査が中心ですね。
全般をおおまかに把握する際に手にとってみてはいかがでしょうか。
特定の調査方法の詳細を把握したいかたには、本書はお薦めしません。
インターネットを使えば、時間的・空間的制約が大きく改善される一方、
対象者の匿名性や代表性のある標本調査に不向きとの指摘があります。
ネット検索等の二次データ収集については扱いが少なく、短所の紹介が中心。
日進月歩の分野だけに、改善策を自分で考えようということか。
×キーワードが不適切だと見つからない。→キーワード検索のスキル向上
×大量にリストアップされる。→文脈を素早く把握
×信頼性が確認しにくい。→裏を取る
×情報の一部だけが紹介されていることが多い。→とっかかりにする
学生やプレゼン参考用に個人的に非常に好きな建築家です。
彼の建築に対するスタンスは斬新で突飛な事を言っているようでいて、
その実、分かりやすいダイアグラムと、地道でアナログな調整による
ポストモダニズム以前への 原点回帰がベースにあるような気がしてます。
(御本人は洞窟的な原点回帰と言い換えてますが)
間違いなくプレゼン、メディアの使い方が天才的に優れている方ですが、
それを実作として世に送り出してしまうという面からも学ぶべきところは多々あります。
本書については各プロジェクトの構成、設計意図というよりは
"藤本壮介という建築家の斬新な思考プロセスのイメージ本"といった内容です。
別誌でhouse Nの竣工写真を見て正直ガッカリした記憶がありますが、
個々のプロジェクトについて具体的に知りたい方はGAや新建築等で
個別に参照された方がよいでしょう。
最近の若手建築家はシンプルな分、柔軟で分かりやすい考え方で惹きつけられます。
3巻まで出ているシリーズの中で石上純也「ちいさな図版のまとまりから~」と併せて
手元に置いておいて損はないでしょう。
このシリーズで次回は平田晃久さんあたりを出してもらいたいです。
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